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12月の運転のポイントは?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/12/04
歩行者との交通事故イラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

11月の運転のポイントについて紹介します。

 

年末に向けて忙しい運行状況になっていますが、歩行者保護など安全運転の基本を再確認しましょう。

とくに横断歩道での歩行者優先無視などが単なるマナーの問題ではなく、法令違反であることを周知しましょう。

 

*横断歩道の歩行者に配慮しよう

8割以上の運転者が横断歩道での一時停止義務を怠っています!

依然として道路交通法を無視し、信号のない横断歩道で停止しない車が多く、歩行者事故の原因の一つとなっていることをご存知ですか。

2019年の8月の調査では、横断歩道での一時停止率は全国平均で17.1%です。

前年の8.6%に比べると倍増してはいますが、8割以上が停止しないというのは大きな問題です。

一時停止率は、都道府県によって差があり、最も高かった長野県は68.6%と過去最高で昨年に引き続き1位ですが、今年最下位の三重県は3.4%という低率でした。

 

歩行者事故の要因には、歩行者が横断歩道以外の横断禁止場所を横断して発生する事故も多数あり、車のルール違反だけが原因ではありません。

しかし、車が横断歩道でほとんど停止しないという現状をみると、ドライバーの歩行者保護意識が非常に低いことがわかります。

自分自身もひとたび車を降りたら、歩行者として横断歩道でひかれてしまう危険があるのですから、横断歩道では必ず「歩行者を優先する」意識を持ちましょう。

 

*飲酒運転根絶に向けて取組もう

基準値以下でも飲酒運転事故が起こっています!

忘年会・新年会などが行われるため、事業所の運転者も飲酒機会が増えます。

飲酒運転事故は一時に比べて減少しています。2018年中の飲酒運転による死亡事故は198件で、10年前の2008年の305件に比べると65%程度の水準です。

しかし、ここ数年は毎年200件前後の発生で下げ止まっています。

飲酒運転死亡事故198件のうち、前後不覚となる酒酔い運転は13件と少なく、最も多いのは呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上となった酒気帯び運転の121件です。

ただし、基準以下(0.15mg未満)の酒気帯びによる死亡事故も25件発生しています。

アルコールの影響には個人差があり、血中濃度が低い状態でも運転に大きな影響を受ける場合があります。

「飲んだお酒の量が少ないから大丈夫」とか、「仮眠をしたからもう覚めただろう」などと油断して運転すると、死亡事故に結びつく危険が大きくなります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!