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バイクの事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/25
バイク事故のイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

今回はバイクの事故について解説していきます。

 

バイクによる死亡事故に関して、平成30年の自動バイク乗車中の死亡事故件数が613人となっており、死亡件数が最大であった昭和63年の1627件と比較すると、その数は大きく減少したというデータがあります。

しかし、自動車事故とバイクの事故件数に対する死者数をみると、バイク・原付乗車中の死亡率は自動車の死亡事故と比較しても3倍以上あり、自動車よりもバイクの方がはるかに高くなっています。

 

*バイク事故の主な原因

・無茶な追い越し

自動車であれば、前の車を追い越す際に右側車線または左側車線を使用しなければいけません。しかし、横幅が半分程度のバイクの場合は比較的簡単に追い越しを掛ける事が出来てしまいます。

この時に車との接触・巻き込みが起こり、接触事故を起こしてしまうケースが多くなります。

 

・前方不注意

バイクは視野が広くない上に体勢やヘルメットなどで視界が狭いため、左右・前後確認は十分行わなければなりませんが、対向車線を走るバイクがあるとよそ見をしてしまいがちです。

バイク対車の追突事故の場合はバイクの運転手がバイクから投げ出され、命に関わる事態に発展する可能性が高くなります。
 

・バイクを煽る車の増加

車側がバイクを認識していない、もしくは認識した上でバイクを煽るといったことも、バイク事故の原因として見られます。

大型車両の場合、左右確認を行っていても、横を走っていたバイクが視認できなくなってしまい、左折の内輪差で巻き込んでしまうケースも後を絶ちません。

 

*バイク事故防止のポイント

バイク特性を把握しておきましょう。

①バイクの特性

・四輪車の死角に入りやすい。

・バランスを取りにくい乗り物のため転倒しやすい。

・交通事故の場合に身体に受けるダメージが大きい。

・ブレーキは基本的に前輪と後輪が別々の2系統2操作となっている。
 

②ライダーの特性を知る

・乗車姿勢が前かがみになる為、路面中心の視野構成になりやすい。

・ライダーは同乗指導を受けにくいため、自己流の運転に陥りやすい。
 

③四輪車からの思われていること

・バイクは簡単に停止できるものと思われがち。

・実際よりも遠くに見えたり、走行速度を遅く感じられたりする。

・特に夜間は四輪車から見落とされやすい。

 

バイクの特性を知り事故を未然に防ぎましょう!

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!