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シートベルトの重要性について②/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/21
シートベルトのイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

今回もシートベルトの重要性について紹介していきます。

 

*後部座席のシートベルトの必要性

後部座席のシートベルトの着用率は極めて低いのが実情です。

警察庁のデータによると、後部座席同乗者の場合は一般道路では35.1%となっています。

後部座席でシートベルトを着用しなかった場合、高速道路では違反点数が発生しますが、一般道路の場合、違反点数は発生せず反則金もありません。

規則の抑止力が少ないことも着用率が上がらない原因の1つだと思われます。

それ以上に、後部座席でのシートベルト非着用の危険性についての理解が不十分であることが大きな理由でもあります。

後部座席でシートベルトを着用しなかった場合の危険なポイントは、

・後部座席でも前方座席同様に車内で振り回される、車外に放出されるといった可能性があるということ。

・後部座席同乗者が「凶器」となって前方座席の運転手や同乗者にケガや致命傷を負わせる可能性があるということ

の2つが挙げられます。

後部座席に乗っていたとしても、同乗者全員を危険から守るために、シートベルトの着用が必要なのです。

 

*高速道路でのシートベルト

高速道路では早い時期からシートベルトの着用が義務付けられていたこともあり、運転席助手席ともに高い着用率となっています。

しかしながら後部座席については着用率が低いのが現状です。

現在は座席位置を問わず、高速道路では全席シートベルトの着用が義務付けられており、着用していないと違反点数1点が加算されます。しかしこちらも反則金はありません。

高速道路でのシートベルトは当然ながら走行スピードが一般道路より速いので、事故を起こした時の衝撃やダメージが大きくなります。

だからといって高速道路でだけシートベルトを着用するのではなく、自動車に乗車中はいつでもシートベルトを着用すべきであるのは言うまでもありません。

 

シートベルトは仕方なくするものでなはなく、命を守る命綱だと考えましょう!

運転手だけでなく、同乗する全ての人のために、自動車に乗るときはシートベルトを忘れずに着用しましょう!

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!