BLOG

シートベルトの重要性について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/18
シートベルトのイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

皆さんは車に乗るときシートベルトを着用していますか?

高速道路だけでなく一般道路でも着用していますか?

そして、運転席や助手席だけでなく後部座席でも着用していますか?

今回はこの「当たり前」のルールについて、改めてご紹介したいと思います。

 

*シートベルトを着用していないと致死率が15倍にアップ!

シートベルトを着用していれば、万が一事故を起こした場合も致命傷にならない、ということは皆さん認識していることだと思います。

警察庁が発表しているデータによると、交通事故による死傷者の致死率において、

シートベルトを着用していない場合はシートベルトを着用している場合と比べて約15倍となるそうです。

このデータは死傷者での構成比をみているので、実際にはシートベルトの効果によってケガをしなかった、というケースもあります。

よってシートベルトを着用することの効果は歴然であると言えます。

 

*シートベルトの重要性

シートベルトを着用しなければならないのは自動車に乗っている人の命を守るためです。

それでもシートベルトの着用率は100%となっておりません。

2014年警察庁で発表された調査データによると、運転者の場合は90%台を超えていますが、

後部座席同乗者の着用率は、一般道で35.1%、高速道路等で70.3%となっています。

シートベルトをしておかなければならない最大の理由は、

事故によって車内で体が振り回されることや車外に放出される、といった危険をできる限り少なくすることです。

シートベルトを着用していない場合での車外放出による致死率は、シートベルトを着用している場合と比べて22倍というデータが出ています。

運転席、助手席でのシートベルトを着用していないと、違反点数1点が加算されますが反則金はありません。

ルールを守るためにシートベルトを着用するのではなく、あなたの命を守るためにシートベルトを着用するという意識が何より重要です。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!