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過失割合について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/11
交通事故のイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!
 

今回は過失割合について解説していきます。

 

交通事故の『過失割合』を決めているのは誰か?ということがよく問題になります。

交通事故が発生すると、通報によりまず警察が駆けつけて、事故当事者の立ち合いのもと、事故がどのような原因で発生し、どのようになったのかを記録する実況見分調書を書きます。

しかし、警察が作成する資料には、損害賠償の金額を決める示談交渉に影響を与える「過失割合」の数値は記載されていません。

保険会社が加入者である運転者の保険金を支払う際にも、警察が発行する交通事故証明書が必要です。

これは実況見分調書や供述調書を元に作成されるものですから、保険会社が提示してくる「過失割合」は警察が決めているのかと思われがちです。

しかし、警察には民事不介入という原則があるので、「過失割合」は決めません。

 

「過失割合」を決めているのは保険会社!

交通事故後の損害賠償を決める示談交渉において、事故の責任がどちらにあるかが問題になります。

「過失割合」は、交通事故の状況を記した交通事故証明書などを元に、過去の交通事故の裁判の記録に照らし合わせて、その割合が決めています。

 

不当な「過失割合」を避けるためには?

不当な「過失割合」を避けるためには、まず基本となる交通事故直後の実況見分調書や供述調書の作成時に、事実と違うことがないか、綿密に確認を行うことです。

不当な調書を作られないように、自身の自動車にドライブレコーダーなど証拠能力があるものを搭載しておくことも良いでしょう。

そしてもし、保険会社が通知してきた「過失割合」に不満がある時は、決して妥協せず、必要ならば弁護士などの専門家に相談するべきです。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!