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四輪車と自転車の事故の過失割合について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/07
四輪車と自転車の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と自転車の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

直進車同士の事故

 

直進車同士の出会い頭

・自転車青、四輪車赤で進入

→自転車:四輪車=0:100

 

・自転車黄、四輪車赤で進入

→自転車:四輪車=10:90

 

・自転車赤、四輪車青で進入

→自転車:四輪車=80:20

 

・自転車赤、四輪車黄で進入

→自転車:四輪車=60:40

 

・自転車赤、四輪車赤で進入

→自転車:四輪車=30:70

 

 

・自転車に加算となる要素

夜間、交差点の見通し不良、自転車の赤信号直前の進入、自転車の著しい過失、自転車の重過失、

・自転車に減算となる要素

自転車が児童・老人等の場合、自転車が自転車横断帯・横断歩道を通行、自転車の明らかな先入、四輪車の赤信号直前の進入、四輪車の著しい過失、四輪車の重過失、

以上の要素により+10~-30%程度加減算される可能性があります。

 

 

自転車は道交法では軽車両とされており、基本的には車両と同じ扱いを受けますから、道路標識等により歩道を通行することができる場合などを除き、車道を通行しなければなりません。ただし、自転車道が設けられている道路では自転車道を通行しなければなりません。

自転車の著しい過失には、酒酔い運転・わき見運転・二人乗り、・制動装置不良、・無灯火などが、重過失には手離し運転などが挙げられます。

 

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!