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10月の運転のポイントは?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/04
夕暮れの運転

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

10月の運転のポイントについて紹介します。

 

10月は、日が短くなり薄暮時の事故が急増する時期です。

周囲は暗くなっても、まだ学校や仕事から帰宅する歩行者がたくさんいますし、買い物目的などの自転車も多い時間帯ですので注意が必要です。

早めのライト点灯を励行し、歩行者・自転車の確認をしっかりと行いましょう。

 

*横断歩道以外でも歩行者・自転車に気を配る

日没時刻の前後1時間を「薄暮時間帯」といいますが、日暮れ前の薄暗いころから夜間となる時間帯で事故が多発します。

車と自転車、歩行者などの発見が互いに遅れたり、距離や速度がわかりにくくなるためです。

特に日の短くなる10月以降に事故が多発する傾向にあります。

警察庁の交通死亡事故の分析によると、

・日没時刻と重なる17時台から19時台に多く発生している

・車と歩行者の衝突事故が最も多発し、事故類型では横断中が約9割を占めている

・横断歩道以外での事故発生が約8割で、横断歩道外で横断する歩行者の約7割に法令違反がある

といった特徴があります。

 

*早めの点灯と上向きライトの活用

薄暗くなってもなかなかライトを点灯せず、かなり暗くなってはじめて点灯する運転者が少なくありません。

しかし、周囲が暗くなった段階では、自転車や歩行者が自車の存在に気づくのが遅れたり、全く気づかずに横断するため、事故につながる危険が拡大します。

薄暗くなる前からライトを早めに点灯する癖をつけて、自車の存在を周囲に知らせるように心がけましょう。

また、対向車や前車がいない状況では、すぐに上向きライトに切り替える習慣をつけることも重要です。

歩行者の発見が早まるだけでなく、歩行者の方からも上向きライトの車は接近を強く感じられるので、無謀な横断を防ぐことができます。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!