BLOG

四輪車と歩行者の事故の過失割合について⑦/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/10/02
四輪車と歩行者の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

車道での事故

歩道がない道路の端を通行する歩行者×直進車

対向ないし同方向進行歩行者

・歩行者が右側通行

→歩行者:四輪車=0:100

・歩行者が左側通行

→歩行者:四輪車=5:95

 

・歩行者加算要素

ふらふら歩き

・歩行者減算要素

住宅・商店街、児童・高齢者、幼児・身体障害者等、集団横断、車の著しい過失、車の重過失

以上の要素により+5~-10%程度加減算される可能性があります。

 

歩道や1m以上の路側帯が設けられていない道路での事故ケースです。

歩車道の区別がない道路では、歩行者は原則、右側の端を歩くことと定められています。よって、歩行者が設けられていない道路左端を通行した場合、事故との因果関係が想定されます。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!