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四輪車と歩行者の事故の過失割合について⑥/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/09/30
四輪車と歩行者の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

後退者による事故…車道横断の歩行者×後退者

後退車がいる場合

・直後横断

→歩行者:四輪車=20:80

 

・直後横断以外

→歩行者:四輪車=5:95

 

・歩行者加算要素

夜間、歩車道の区別のある道路、後退警告

・歩行者減算要素

住宅・商店街、児童・高齢者、幼児・身体障害者等、後退開始前に後方に佇立、車の著しい過失、車の重過失、

以上の要素により+10~-20%程度加減算される可能性があります。

 

このケースでの「直後」とは、ごく直近を意味します。

加算要素における「後退警告」とは、バックブザーや後退することを告げるアナウンスがあった場合を指します。

後退するのに適切な速度ではない場合には、制限速度を超えていなくても、減算要素「著しい過失」が適用されます。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!