BLOG

四輪車と歩行者の事故の過失割合について⑤/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/09/27
四輪車と歩行者の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

路上横臥での事故…歩行者が路上に身体をふせていた場合

 

路上横臥

・昼間、車からの事前発見が容易

→歩行者:四輪車=20:80

・昼間、車からの事前発見が容易ではない

→歩行者:四輪車=30:70

・夜間

→歩行者:四輪車=50:50

 

・歩行者加算要素

幹線道路

・歩行者減算要素

住宅・商店街、明るいところ(夜間)、児童、幼児、車の著しい過失、車の重過失

以上の要素により+10~-20%程度加減算される可能性があります。

 

道に寝そべっている状態以外にも、座り込んでいる状態、四つんばいになっている場合もこのケースがあてはまります。

また、夜間はこうした歩行者を発見することが特に困難なため、歩行者の過失割合が高くなっています。

減算要素の住宅街・商店街は、他の場所にくらべて歩行者の横断・通行が頻繁であると考えられることから、車が通行する際にはより一層の注意が求められます。そのため、例えば、酔客の多い飲食店街では20%歩行者側が減算されます。また、それ以外の場所でも状況10~20%修正されることもあります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!