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四輪車と歩行者の事故の過失割合について④/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/09/25
四輪車と歩行者の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

道路横断時の事故

横断歩道のない場所や交差点以外を横断する歩行者×直進車

信号機のない通常の道路上

通常の道路の横断

→歩行者:四輪車=20:80

 

・歩行者加算要素

夜間、幹線道路、直前直後横断・佇立・後退、横断禁止の規制あり

・歩行者減算要素

住宅・商店街、児童・高齢者、幼児・身体障害者等、集団横断、車の著しい過失、車の重過失、歩車道の区別なし

以上の要素により+10~-20%程度加減算される可能性があります。

 

横断歩道や交差点の近くではない通常の道路での横断事故のケースです。

地方道などで、一般的によく起こりうる事故事例といえます。

このケースは、道路に歩道があることと、歩行者の横断地点の近くに「横断禁止」の標識などがあったり、歩車道の境にガードレールやフェンスが設置されていたりするなど、横断に規制がある場合を前提にしています。

減算要素にある「歩車道の区分なし」とは、上記の前提にはあてはまらない場合です。歩車道の区分がない道路では、車にはより一層の歩行者に対する注意が求められるため、歩行者にとって減算要素となります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!