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四輪車と歩行者の事故の過失割合について②/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/09/20
四輪車と歩行者の事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

*横断歩道上の事故…信号機のない横断歩道上

歩行者×直進車

信号機が設置されていない横断歩道

・信号機のない横断歩道上

→歩行者:四輪車=0:100

 

・歩行者加算要素

夜間、幹線道路、直前直後横断・佇立・後退

・歩行者減算要素

住宅・商店街、児童・高齢者、幼児・身体障害者等、集団横断、車の著しい過失、車の重過失、歩車道の区別なし

以上の要素により+10~-10%程度加減算される可能性があります。

 

信号機のない横断歩道上での事故は、車が直進右左折のいずれでも歩行者が強く保護され、その過失割合は0です。

ただし、渋滞している車の間や駐停車している車の陰からの横断をした場合など、車から歩行者の発見が困難な場合には加算修正されます。

 

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!