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四輪車と歩行者の事故の過失割合について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/09/18
歩行者と四輪車の交通事故

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

四輪車と歩行者の事故の過失割合について解説していきます。

 

事故例をもとに具体的な過失割合を紹介していきます。

 

*横断歩道上の事故…信号機のある横断歩道上

歩行者×直進車

信号機が設置されている横断歩道

・歩行者青で横断開始、四輪車赤で進入

→歩行者:四輪車=0:100

 

・歩行者青で横断開始,その後赤に、四輪車青で進入

→歩行者:四輪車=10:90

 

・歩行者黄で横断開始、四輪車赤で進入

→歩行者:四輪車=10:90

 

・歩行者赤で横断開始、四輪車青で進入

→歩行者:四輪車=70:30

 

・歩行者赤で横断開始、四輪車黄で進入

→歩行者:四輪車=50:50

 

・歩行者赤で横断開始、四輪車赤で進入

→歩行者:四輪車=20:80

 

・歩行者加算要素

夜間、幹線道路、直前直後横断・佇立・後退

・歩行者減算要素

住宅・商店街、児童・高齢者、幼児・身体障害者等、集団横断、車の著しい過失、車の重過失、歩車道の区別なし

以上の要素により+5~-30%程度加減算される可能性があります。

 

佇立(ちょりつ)…たたずむこと。この場合は、横断中に歩行者がしばらくの間立ち止まることを指す。

 

車は、横断歩道上を横断している歩行者の妨げてはいけない法的な義務があります。

そのため、歩行者が赤信号で横断するケースを除いて、車の過失割合が歩行者を下回ることはありません。

なお、横断歩道の端から外側1~2m以内も横断歩道上と判断されます。

 

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!