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交通事故による骨折の後遺障害について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/07/05
足のケガのイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

交通事故による骨折の後遺障害について紹介していきます。

 

「痛みまたは痺れがずっとある」「片側の足が短くなった」など、

骨折が完治しても後遺症が残るケースは珍しくありません。

 

骨折が原因による後遺症の代表例としては、以下のような症状があげられます。

・欠損障害→上肢・下肢の全て、または一部を失う障害

・短縮障害→下肢の長さが正常な状態のときよりも短縮する障害

・機能障害→上肢・下肢の関節の用廃、可動域制限が生じる障害

・変形障害→骨折で骨の形が目視でわかるほど変形する障害

・神経障害→骨折部位に痛みや痺れなどが残る障害


交通事故被害でこれらの後遺症が残った場合は、後遺障害等級が認定される可能性があるでしょう。

骨折で認定される後遺障害等級は、後遺障害等級表を基準に判断されます。

 

万が一、交通事故被害で後遺症を負った場合は、損害賠償を請求するため、後遺障害認定を受ける必要があります。

その際には、ご自身が認定される可能性がある、等級を把握し、該当するかの判断は、医療と後遺障害の知識が必要不可欠となります。

医師や弁護士の意見を参考にしつつ、慎重に手続きを進めていきましょう。