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7月の運転のポイントは?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/07/01
居眠り運転のイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

7月の運転のポイントについて紹介します。

 

覚低走行、居眠運転を防止しよう!

 

*暑さや睡眠不足からくるうっかり事故が多発

高温多湿で寝苦しい夜が続きます。

睡りが浅かったり睡眠時間が足りないと、昼間の運転中に注意力・集中力が落ちてきて、

確認漏れや見落としなどのうっかりミスが増える恐れがあります。

また、高速道路など単調な道では、覚醒度が低下しボーっとしたまま漫然と前車に追従する「覚低走行」に陥りがちです。

覚低走行がそのまま続くと居眠運転に発展することもあり、非常に危険です。

少しでも「だるいな」「眠いな」と感じたときはすぐに休憩してリフレッシュしましょう。

サービスエリアなどで身体を休めて、冷たい水で顔を洗ったり強い光を身体に浴びると一時的に眠気が覚めることがあります。

ただし、身体が深い睡眠を求めているときにはすぐにまた眠くなりますので、

眠気が覚めない場合は、思い切って仮眠をとるようにしましょう。 

 

 

*睡眠6時間未満では事故率が急上昇

睡眠時間が6時間未満の場合、睡眠時間7時間の人と比べると、事故率が1.9倍ほど上昇するという調査研究結果があります。

睡眠が5時間未満ではさらに4.3倍に、4時間未満ではなんと11.5倍も事故リスクが高まることが判明しました。

前日の睡眠が運転作業にとっては如何に重要かがわかります。

運転する前の晩は早めに就寝して、よい睡眠をとるように努めましょう!

 

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!