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交通事故による下肢の後遺障害について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/28
足のケガのイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

交通事故による下肢の後遺障害について紹介していきます。

 

交通事故に遭ったとき、脚を骨折などして後遺障害が残ってしまうケースがあります。

脚のことを「下肢」と言います。

 

下肢の後遺障害にはどのようなものがあるのか、ご紹介していきます。

 

*欠損障害

欠損障害は、下肢の一部が失われる障害です。

事故で直接足がなくなった場合だけではなく手術で足を切り落とした場合なども欠損障害となります。

・両下肢をひざ関節以上で失ったもの→1級5号

・両下肢を足関節以上で失ったもの→2級4号

・1下肢のひざ関節以上で失ったもの→4級5号

・両足をリスフラン関節以上で失ったもの→4級7号

・1下肢を足関節以上で失ったもの→5級5号

・1足をリスフラン関節以上で失ったもの→7級8号

 

*機能障害

機能障害は、関節が動かなくなる後遺障害です。

・両下肢の用を全廃したもの→1級6号

・1下肢の用を全廃したもの→5級7号

・1下肢の3大関節の2関節の用を廃したもの→6級7号

・1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの→8級7号

・1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの10級11号

・1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの→12級7号

2分の1以上可動域が失われたら「著しい機能障害」、

4分の1以上可動域が失われたら「機能障害」となります。

「機能を全廃」とは、ほとんどあるいはまったく関節が動かなくなった状態です。

 

*変形障害

変形障害は、骨が変形したり本来関節ではない場所が関節の用に動いてぐらぐらしてしまったりする状態(偽関節)です。

・1下肢に偽関節を残し、著しい運動障害を残すもの→7級10号

・1下肢に偽関節を残すもの→8級9号

・長管骨に変形を残すもの→12級8号


 

*短縮障害

短縮障害は、骨折などの影響で一方の脚が他方の脚より短くなってしまう障害です。

・1下肢を5センチメートル以上短縮したもの→8級5号

・1下肢を3センチメートル以上短縮したもの→10級8号

・1下肢を1センチメートル以上短縮したもの→13級8号

 

下肢の後遺障害の内容はさまざまです。

交通事故に詳しい弁護士に相談し、効果的な方法で後遺障害認定を受けましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!