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交通事故によるしびれの後遺障害について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/26
しびれのイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

交通事故によるしびれの後遺障害について紹介していきます。

 

交通事故に遭った後、肩や背中、腰や腕、脚などに「しびれ」の症状が出るケースがあります。

このような「しびれ」は、交通事故の「後遺障害」として認定される可能性があります。

ただし必ずしも全てのケースで後遺障害と認められるわけではありません。

交通事故後の「しびれ」で後遺障害認定されやすいのは、12級13号または14級9号です。

 

・14等級の後遺障害

14級9号は「局部に神経症状を残すもの」です。

つまり肩や背中、腕や脚などの身体の一部分に「しびれ」や「痛み」「熱感」などの神経症状が残ると認定されます。

14級が認定されるのは、MRIやレントゲンなどの画像検査によって医学的に症状を証明できないけれど、

治療の経緯などからして「自覚症状に合致する症状があると合理的に推認できる場合」です。

 

・12等級の後遺障害

12級13号は「局部に頑固な神経症状を残すもの」です。

「頑固な」という場合には、MRIやレントゲン、CTなどの検査によって「医学的に症状を証明できる」必要があります。

 

つまり、MRIなどによって医学的な証明ができれば12級、できなければ14級になると考えるとわかりやすいでしょう。

 

 

*しびれの原因となりやすい負傷

・むちうち

追突事故などで多い「むちうち」の症状では「しびれ」が発生するケースが非常に多いです。

肩や背中を始めとして、腕や手などにもしびれを感じるケースもよくあります。

 

・骨折

骨折すると、完治しても骨折した部位のしびれ感が消えないケースが多々あります。

長期間ギプスをしていた箇所の痛みやしびれが続くこともよくあります。

 

・靭帯損傷

事故で靱帯を損傷すると、同時に神経も傷んでしまい、その後にしびれや痛みなどの神経症状が残ってしまう例があります。

 

・外傷性脳損傷

事故で頭部を損傷して「脳挫傷」となった場合、脳神経を損傷して身体のさまざまな場所にしびれ(麻痺)が残る可能性があります。

 

 

交通事故後しびれの症状が残ったら、むちうちでも12級か14級、

脳障害などであればより高い等級の後遺障害を認定される可能性があります。

交通事故に詳しい弁護士に相談するといいでしょう!