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交通事故による脊柱の後遺障害について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/24
怪我のイラスト

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

交通事故による脊柱の後遺障害について紹介していきます。

 

交通事故に遭ったとき、「脊柱」に後遺障害が残ってしまうケースがあります。

脊柱とは「背骨」のことです。

 

脊柱の後遺障害にはどのようなものがあるのか、ご紹介していきます。

 

*脊柱が変形する障害を負った場合

背骨が変形することによって以下の後遺障害が認定される可能性があります。

・脊柱に著しい変形が残った→6級5号

・脊柱に中程度の変形が残った→8級2号

・脊柱に変形が残った→11級7号


レントゲンなどによって脊柱の変形を確認できることを前提に、変形の程度によって6級、8級、11級が認定されます。

ただし11級の場合、最終的に脊柱が変形していなくても固定術などの手術が行われたら認定されます。

 

 

*運動障害の障害を負った場合

脊柱の後遺障害には「運動障害」があります。

運動障害とは脊柱が損傷したことにより、首や腰が動きにくくなる症状です。

脊柱の変形や手術の結果、首と腰の両方が強直すると6級、

どちらかの可動域が大きく制限された場合には8級となります。

・脊柱に著しい運動障害が残った→6級5号

・脊柱に運動障害が残った→8級2号

 

 

脊柱の後遺障害の内容はさまざまです。

交通事故に詳しい弁護士に相談し、効果的な方法で後遺障害認定を受けましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!