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交通事故による歯の後遺障害について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/14
交通事故の画像

江別で交通事故治療に力を入れている「はやしハリきゅう整骨院」です!

 

交通事故による歯の後遺障害について紹介していきます。

 

交通事故で口を負傷すると「歯」が無くなってしまうケースが多々あります。

ものを噛んで飲み込んだり言葉を発したりするのが難しくなる方もおられます。

 

歯の後遺障害にどのようなものがあるのか、ご説明していきます。

 

*歯を失った場合の障害

交通事故で歯を失った場合「歯牙障害」として後遺障害認定されます。

歯牙障害は、

歯が著しく欠損してクラウンやブリッジ、インプラントなどの歯科治療を受けた後に、

治療を施した歯の本数によって判定されます。

この歯科治療のことを「歯科補綴(ほてい)」と言います。

歯科補綴によって歯が修復されて使える状態に戻っていても後遺障害認定されます。

・14歯以上に対し歯科補綴を加えた→10級4号

・10歯以上に対し歯科補綴を加えた→11級4号

・7歯以上に対し歯科補綴を加えた→12級3号

・5歯以上に対し歯科補綴を加えた→13級5号

・3歯以上に対し歯科補綴を加えた→14級2号

 

*咀嚼・言語機能の障害

交通事故で口を負傷すると、その後ものを飲み込んだり話したりすることが困難になるケースがあります。

その場合「咀嚼(ものを噛んで飲み込む能力)」「言語(言葉を発する能力)」の後遺障害が認定されます。

 

・咀嚼と言語の機能を廃した場合→1級2号

・咀嚼または言語のどちらか一方の機能を廃した→3級2号

・咀嚼及び言語の機能に著しい障害が残った→4級2号

・咀嚼又は言語の機能に著しい障害が残った→6級2号

・咀嚼及び言語の機能に障害が残った→9級6号

・咀嚼又は言語の機能に障害が残った→10級3号

用語解説

・咀嚼機能を廃した→流動食しか摂取できない状態

・咀嚼機能に著しい障害を残す→お粥程度のものしか食べられない状態

・咀嚼機能に障害を残す→固いものを食べられない状態

・言語機能を廃した→人間の発する4種類の発音のうち3種以上発音できなくなった状態

・言語機能に著しい障害を残す→4種の発音のうち2種の発音ができなくなった場合か、綴音(ある音と別の音とが結合している音)の機能に障害があって言葉のコミュニケーションをとりにくい場合

・言語機能に障害を残す→4種の発音のうち1種を発音できなくなった状態

 

 

歯の後遺障害の内容はさまざまです。

交通事故に詳しい弁護士に相談して、効果的な方法で後遺障害認定を受けましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!