BLOG

交通事故予防につながるエコドライブとは/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/07
交通事故の画像

交通事故予防につながるエコドライブについて解説していきます。

 

近年、エコドライバー・コンテストを開催する自治体が増えるなど、

エコドライブの取り組みが非常に活発的になりました。

エコドライブの大きな目的は、環境への配慮(地球温暖化防止対策)ですが、

もし日本中がエコドライバーになったら、交通事故は約半分に減るといわれています。

つまり、一人ひとりが優しい運転(エコドライブ)を心がけると、

交通事故を未然に防ぐことができるのです。

 

エコドライブとは、

自動車から排出される二酸化炭素を抑え、環境に配慮した運転のことをいいます。

 

エコドライブの基本は、

・「発進」…穏やかな発進

・「走行」…一定速度の走行

・「減速」…早めの減速

この3つを意識して、初心にかえることが大切です。

 

エコドライブを実施すると、環境面だけでなく、

自動車の燃費改善やタイヤの劣化防止など、

ドライバーにも大きなメリットがあります。

 

エコドライブで交通事故を予防できるのは何故でしょうか?

エコドライブをイメージしたとき、最初に思い浮かぶのが「安全運転」ではないでしょうか。

エコドライブや安全運転を心がけると、

自動車の急発進や急ブレーキを避けたり、安定した走行速度を意識したり、

必然と優しい運転を行うようになります。

そうした優しい運転が、結果的に、交通事故の予防につながるというわけです。

 

エコドライブとはどのような施策を指すのでしょうか?

・アクセルを緩めた発進

自動車の急発進や急加速による交通事故も多発しています。

アクセルのペダルを徐々に踏み込んで発進していれば、すぐに踏み間違いに気付き、

重大な交通事故を防ぐことができたかもしれません。

ふんわりと優しく発進することは、

無駄な排気ガスを減らし、燃費の改善につながるだけでなく、

交通事故の予防にもなるのです。

 

・エンジンブレーキで減速

前方の自動車が停止したときや、曲がり角、カーブを確認したときは、

早めにアクセルから足を離して、エンジンブレーキで徐々に速度を調整しましょう。

エンジンブレーキを使って徐々に減速することは、余計な燃費を抑えられるだけでなく、

凍結した道路を走行する際の交通事故防止にも有効です。

常に前方の状況をよく見て、交差点や停止位置を確認したら、エンジンブレーキを意識して減速走行しましょう。

 

・余裕を持った運転

時間に追われていると、イライラして運転が乱暴になることがあります。

 

心に余裕がない状況での運転は、非常に危険です。

自己コントロールが鈍くなって安全運転ができなくなり、思わぬ交通事故を引き起こします。

エコドライブを保つためには、十分な車間距離と、正しい運転姿勢が必要です。

つまり、エコドライブを意識することで、心に余裕が生まれ、

交通事故を未然に防ぐことができるということです。

 

エコドライブは何も難しいことではありません。

一人ひとりの優しい運転や、ほんの少しの配慮が必要なだけなのです。

こうした気持ちのゆとりが、地球環境の保全や交通事故の予防につながっていきます。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!