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自転車の交通事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/05
自転車のイラスト

交通事故を回避する自転車の安全な乗り方について解説していきます。

 

自転車は、自動車とは異なり、子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の方が乗ります。

道路交通法上では、れっきとした「車両」に当たります。

ですから、自転車であっても、自動車に乗っているのと同じ自覚を持って、

安全運転を心がける必要があります。

 

*自転車の交通事故を防ぐために意識しておきたいポイント

①自転車に乗る時には前後の確認をする

自転車に乗る前に意識しておきたいポイントとして、後方の確認があります。

この確認を怠って駐輪場から自転車を引き出すと、

後ろから来ている自動車や歩行者と衝突する可能性があり危険です。

 

②一時停止や交通信号には必ず従う

一時停止無視や信号無視による自転車交通事故は非常に多くなっています。

信号は必ず守り、一時停止標識のあるところは、必ず停止して安全確認してください。

周囲の状況や標識を見落とさないためには、むやみに速度を出さないことも大事です。

 

③歩道では常に歩行者を優先する

歩道は原則として歩行者専用の道路ですが、「自転車歩道通行可」の標識が設置されていれば自転車の通行も認められています。

ただし、この場合も、道路交通法で、自転車は車道寄りを徐行しなければならないと定められています。

「いつ歩行者が目の前に飛び出してきても止まれるぞ」という意識を持つことが交通事故を回避するために大切です。

 

④イヤホン、ヘッドホンを装着しながらの運転はしない

自転車に乗りながらイヤホン、ヘッドホンなどで音楽などを聴くのが好きという方もいますが、

これも交通事故を引き起こす原因になります。

音楽を聴きながら自転車に乗ることは、

走行中に周りの音が聞こえない状態となっており、

後方から近づいてくる車の音などに気付かない可能性が非常に高くなります。

 

⑤自転車の並走はしない

「並進可」の標識がある場合には自転車の並走が認められています。

しかし、これ以外の場所での並走は絶対にしないようにしましょう。

並走を行うと、歩行者の邪魔になりますし、同時に交通事故の危険も高まります。

また車道で並走すれば、当然、自動車と接触して交通事故となる危険性も非常に高くなります。

 

⑥二人乗りはしない

幼児専用座席などが設置されている自転車などの例外はありますが、

基本的に自転車の乗車定員数は一人で、自転車の二人乗りは原則的に違反となります。

違反となる理由は、二人乗りをすると自転車のバランスを保つことが困難となるため、

ふらつきや転倒を起こしやすいこと、

二人乗りをするとブレーキをかけてから、止まるまでの距離も長くなるため、

交通事故の危険性が高くなることが上げられます。

 

⑦スマホを使用しながらの「ながら運転」もNG

スマホを片手に自転車を運転する光景を、近年、急激に目にするようになりましたが、

これは周囲への注意力が散漫になるため、交通事故につながりやすい行為です。

ちなみに、自動車と同様に、スマホを操作しながらの自転車運転も道路交通法で禁止されています。

 

⑧無灯火で走らない

夜間やトンネルなどの暗い道では必ずライトを点けて走ってください。

点灯することにより、前方が見えやすくなると同時に、相手にも自転車の存在を知らせる効果が期待できます。

 

交通ルールを守らないと処罰の対象になる可能性もありますし、

重大な交通事故を引き起こす可能性もないとは言えません。

自転車の安全な乗り方を意識しながら、乗るようにしましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!