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6月の運転のポイントは?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/06/03
雨の日の運転

6月の運転のポイントについて紹介します。

 

雨の日は危険予測を強く意識したり、スリップに注意しましょう!

 

*思わぬ行動をする歩行者・自転車

雨が降ると、視界が悪化して滑りやすくなりますが、

これは車だけでなく、歩行者や自転車も同じです。

歩行者が滑って車道側に転んだり、自転車がよろけるといった危険があります。

原付きバイクも白線の上などでスリップしやすく、

雨の日に大型車に接触して後部車輪に巻き込まれるといった事故が起こっています。

ですから、いつも以上に危険予測が重要となってきます。

 

*雨のカーブでは速度を落とす

雨の日はとくにカーブが滑りやすいので、注意しましょう。

安全に通過するにはスピードを控え目にすることが大切です。

晴れの日と同じような意識で運転していると、

スリップしたり、車線を逸脱して事故に繋がります。

また、他車の動きにも注意が必要です。

とくに雨の日の二輪車の運転者は「雨に濡れるのは嫌だから、目的地に早く着きたい」といった心理が働き、

スピードを上げるなど無理な運転をしたり、スリップしやすいので、

十分に注意する必要があります。

 

*停止距離が伸びることを意識する

雨の日は、まっすぐ走行しているときも、摩擦係数の低下により停止距離が伸びることを意識して運転しましょう。

速度を落とし、車間距離を長めにとる配慮が必要です。

なお、タイヤの残り溝が減っていると、摩擦力が弱まり、停止距離がさらに伸びると言われています。

タイヤが新品のうちは短距離で停止できていても、

だんだん停止距離は伸びますが、晴れていると気づきません。

タイヤの溝不足に気づかないまま雨の日に走行すると、

前車に追突といった事態に陥ることもあります。 

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!