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雨の日の運転の危険性について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/28
雨の日の運転

雨の日の運転の危険性について解説していきます。

 

雨は交通事故にもかなり大きな影響を与えています。

雨の日に交通事故が起こる頻度は晴れの日と比べて約5倍にもなっています。

 

*雨によってできる水たまりの影響

ある程度の強さの雨が降り続くと、路面には水たまりができます。

この水たまりの上を自動車が通る際タイヤは大変滑りやすくなり、交通事故を起こす大きな要因となります。

 

*ハイドロプレーニング現象

これは自動車が大きな水たまりの上を走った際に、

タイヤが滑ってハンドルやブレーキが効かなくなる現象のことを言います。

路面と自動車のタイヤの間に水たまりの水が入り込み、水の上を滑るような形になるためこの現象は起こります。

特に高速道路上では自動車の速度が早いため、この現象を起因とした交通事故が多く、

またその速度ゆえ大きな被害を産む大事故も多く発生しています。

そして、この「ハイドロプレーニング現象」は、

ある一定の状況下では誰にでも起こりうるものと言われています。

・ハイドロプレーニング現象に直面した場合は?

実は、これに対する積極的な対応はありません。

この現象が起きている時点で既にハンドルもブレーキも運転手のコントロール下にはないからです。

運転手はなにもできず、クラクション等で周りの自動車に知らせつつ、自動車が減速するのを待つしかないのです。

ただ、雨天時には自動車の速度を出し過ぎないこと、

タイヤの空気圧や劣化等をしっかりと事前にチェックすること、

水たまりを避けて自動車を運転すること等によって、

このような交通事故のリスクを未然に減少させることは可能でしょう。

 

*雨による視界の悪化や音の遮断の影響

雨天での運転時にはワイパーを使用し、空も雲っているため晴天時よりも明るさがなく、

運転手の視界に悪い影響を及ぼします。

また、雨天時には、地面に叩きつけられる雨音により自動車の外の音が聞こえづらくなり、聴覚にも影響を及ぼします。

これにより、周りの自動車やバイクのエンジン音や、人間の声等に気付くことが晴天時よりも困難となります。

・安全運転の心がけ

視界の悪化や音の遮断は、自動車やバイクの乗車時に限った話ではありません。

自転車の運転手や歩行者にも大きく影響します。

雨天時にはしっかりと車間距離を取ること、スピードを出来るだけ抑え、

ブレーキは早めに踏み、ウインカーは早め早めに出し、

周りの自動車やバイクに注意を促すこと、

車外の音を聞き取りやすくするために車内の音楽の音量を小さめにするなど、

いつも以上に安全運転の意識を高めることが重要となります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!