BLOG

交通事故の多い交差点について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/27
交通事故の画像

交通事故の多い交差点について解説していきます。

 

最も交通事故が起きやすい場所は、信号のない交差点であることをご存知でしょうか。

異なる進行方向の自動車が交差し、歩行者や自転車も道路を横切る場所ですから、

このような結果となることは自然ともいえます。

 

*交通事故の多い交差点の特徴

・交通量の多い交差点
それぞれの車の動きに注意が必要といえます。この時、人や自転車も多い場合はさらに注意が必要です。

・見通しが悪い交差点
家の塀や建物があるためという場合もありますが、道路の植栽が原因の場合もあります。

・遠くにいる自動車が見えにくい交差点
例えば、アップダウンの激しい地形や交差点の近くにカーブがあるような場合があげられます

・生活道路の場合
見通しが良いと走行速度が高くなり、交通事故の原因になる場合があります。

 

*交差点で起こりやすい交通事故とは?

交差点で起こりやすい交通事故の代表例としては、以下のようなものがあります。

 

・交差点での一時不停止による出会い頭の交通事故

交差点は道路が交差する場所ですので、

それぞれの方向から来るドライバーが皆「自分の方が優先」と思って走ると、

自動車同士が衝突する交通事故となってしまいます。

特に見通しの悪い交差点では、交差点の左側や右側から来る自動車が見えません。

一時停止の標識や停止線によって自動車を止め、

安全確認をすることによって交通事故を防げます。

 

・交差点等で飛び出してきた人をはねる交通事故

日本では歩行者の交通事故が多くなっています。その中でも、高齢者の交通事故が多くなっています。

道路を通行する際は、周囲に注意を払うことは歩行者でも自動車でも同様です。

高齢者の場合は、自動車の接近に気づかなかったり、うまくよけることができなかったりします。

また、子どもにも注意が必要です。

子どもは何かに夢中になりがちなため、自動車の接近に気づかないことがあります。

このような人を交通事故の被害者にしないためには、ドライバーが注意を払わなければなりません。

 

・右折時の交通事故

交差点の右折時は、最も交通事故が起きやすいケースといえます。

これから進行する方向の歩行者、対向する直進車それぞれと衝突する可能性があります。

短時間で対向車と歩行者両方に注意を払わなければなりませんので交通事故が起こりやすく、注意が必要といえます。

 

手間を惜しまず常に安全確認を行い、事故を未然に防いでいきましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!