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交通事故を予防するヒヤリハットについて/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/26
交通事故の画像

交通事故を予防するヒヤリハットについて解説していきます。

 

運転中、交通事故には発展しなかったものの、

「危ない!」、「あ~驚いた。もう少しで交通事故を起こすところだった」などの経験はありませんか?

このような出来事は大事になっていないため、多くの場合、時間が経てば忘れてしまいます。

しかし、そのようなヒヤリハット体験の積み重ねが、

最終的に大きな交通事故を引き起こすのです。

 

*ヒヤリハットとは、

大きな事故や災害には至っていないものの、起こっていてもおかしくない状態のことをいいます。

思わぬ操作ミス等に“ヒヤリ”としたり、ミスに気付いて“ハッ”としたりする体験を、文字通り“ヒヤリハット”と呼びます。

重大な交通事故は、数多くのヒヤリハットの結果、発生します。

些細なヒヤリハットを見逃さずに、しっかりと防止することで、

重大な交通事故を未然に防ぐことができるのです。

 

ヒヤリハットの原因と対策

運転中のヒヤリハット体験は、主に運転手の不注意であることが多いようです。

免許を取得したばかりの初心者よりも、

長年運転しているドライバーや運転上手と過信しているドライバーなどです。

運転に慣れているため緊張感が薄れ、左右前後の確認など基本運転を欠くことが原因のひとつとされています。

対策としては、ベテランドライバーだからこそヒヤリハットを起こさないようにする、という意識を持つことです。

ベテランなのだからうっかりミスなど恥ずかしいものとし、

初心者よりも慎重に運転するという心がけひとつで変わっていくはずです。

 

思い込み運転です。

「誰もいないだろう」、「誰も飛び出して来ないだろう」、「道を譲ってくれるだろう」…と思い込むことで、

実際には人が飛び出して来たり、道を割り込まれたりして、

予想外のことに慌ててヒヤリハットしてしまうのです。

対策としては、思い込みを「~だろう」から「~かもしれない」に変えることです。

「誰かいるかもしれない」、「誰か飛び出して来るかもしれない」、

「道を譲ってくれないかもしれない」、「割り込まれるかもしれない」…と思うことで、

運転が慎重になるはずです。

 

心身的な問題で、ヒヤリハットが起こることもあります。

眠気や疲労、悲しみやストレスなどによる感情の起伏です。

対策としては、それらの問題が解決するまで、車を運転しないことです。

冷静な判断ができないばかりか、ヒヤリハットでは済まされない本当の交通事故に発展してしまうかもしれません。

運転手と車は連動していることを頭に入れておきましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!