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感情による交通事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/23
交通事故の画像

感情による交通事故について解説していきます。

 

冷静でいられなくなるほどの感情が交通事故を誘発してしまいます。

 

交通事故を誘発するような、冷静でいられなくなる感情とはどんなものなのでしょうか。

下のような感情に陥りやすい方は、車の運転時に限らず、

日頃から意識的に感情をコントロールするように心がける必要があります。

・興奮:冷静の対義語が「興奮」です。

「怒り」だけでなく、「闘争心」なども含まれます。

また、「楽しい」という感情も、度を超えると周囲が見えなくなるためここに含まれます。

・怒り:ちょっとしたイライラから激昂まで、日常的に感情のコントロールが効かなくなる原因として最も多いと言えるかもしれません。

・心配:心配ごとがあると落ち着きがなくなるため、注意力も散漫になりがちです。

・落胆:いわゆる「ふさぎ込んだ」状態は、周囲の変化に鈍感になり、交通事故を起こしやすくなります。

 

感情のコントロールができていない状態は、

言い換えれば、気持ちの切り替えができていない状態と言えるでしょう。

とくに意識的に気持ちを切り替えるときは、まず冷静になる必要がありますから、

感情をコントロールするためには、イラッとするなど感情のコントロールができない状況から、一旦、冷静になることが必要です。

 

*交通事故防止に感情のコントロールが有効な理由

冷静さを失っていると本来見えるはずのものまで見えづらくなってしまいます。

冷静なときはすぐ見えるのに、イライラしているとそれができなくなります。

このことから、感情を上手にコントロールして常に冷静でいることができれば、

危険をいち早く察知して、交通事故が防止できるというところに繋がります。

 

交通事故を未然に防ぐため、

感情や欲求をコントロールして、冷静な運転を心がけましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!