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シートベルトの重要性/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/22
交通事故の画像

シートベルトの重要性について解説していきます。

 

今回は後部座席のシートベルトについて紹介します。

運転席と助手席では当たり前のように着用しているシートベルトですが、

後部座席での着用率は未だ低いと言われています。

 

・義務化されても着用率の低い後部座席シートベルト

運転席と助手席のシートベルトは1985年に高速道路や自動車専用道、

1992年に一般自動車道で義務化され、着用率は90%を超えています。

後部座席は2008年から義務化されていますが、

現在のシートベルト着用率は一般道で36.0%、高速道路で71.8%と未だ高いとは言えません。

後部座席のシートベルトはあまり重要視されておらず、

「シートベルトをしなくても大丈夫だ」という漠然とした思い込みが非着用に繋がっています。

 

・交通事故で後部座席の乗員はどうなる?

シートベルト非着用で交通事故に遭遇した際、致死率は着用時の約14.5倍高くなります。

また、運転席と助手席より後部座席の方が大怪我を追う確率が高いのです。

 

・後部座席シートベルト非着用の危険性

時速60kmで走行している車が壁などに激突する交通事故の場合、

14m相当(4~5階)のビルから落下するとき同様の衝撃を受けることになります。

体重の数十倍の力が自分にかかり、前席やドア、天井に叩きつけられます。

前席の乗員に激突し怪我を負わせたり、打ちどころによっては命を奪う行為にも繋がります。

また、窓を突き破って車外に放り出され、後続車に撥ねられる可能性もあります。

シートベルトを着用しないことで自分だけではなく、他の乗員にも危害を加えてしまうことがあると覚えておきましょう。

 

交通事故から自分や家族、友人を守るため、全ての座席でシートベルトは必要です。

後部座席に座っても「乗ったらシートベルト着用」が習慣になるよう、

日頃から意識することが大切なのです。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!