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思い込みによる交通事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/21
交通事故の画像

思い込みによる交通事故の危険性について解説していきます。

 

経験を積んだドライバーこそ危ない「思い込み」

人は経験を積むことで、様々な出来事に対応できるようになります。

免許を取り立ての時は毎日過度に緊張し、うまく運転ができませんが、

経験を積むことで少しずつ自動車の減速と加速のタイミングをつかみ、運転そのものにも慣れていきます。

一方で、経験を積むことで、「ここは普段から大丈夫だから、今日も大丈夫だろう」と思い込み、

本来守るべき交通ルールを破ってしまう、あるいは危険な運転をしてしまうことがあります。

運転の経験を積んだドライバーだからこそ、自分の経験を元に思い込みをしてしまい、

その結果、交通事故を起こしてしまうのです。

 

思い込みによる交通事故が特に起こりやすい場所を紹介します。

・一時停止

思い込みによって特に起こりやすいのが、一時停止しなくてはいけない場所にも関わらず、

停止をせずにそのまま進行したことによる交通事故です。

「ここは自動車の通りも少ないから、今回も止まらなくて大丈夫だろう」

「ここは普段から子供があまり通らないから、今日も通らないだろう」と思い込み、

一時停止して安全確認をしないまま走行することで、出会いがしらの交通事故を生みます。

特に子供や自転車などは、一時停止しないと確認しづらい場所から突然飛び出してくることも考えられるため、

一時停止となっている場所では必ず停止して安全確認しましょう。

 

・右折時

右折時は対向車線の自動車が途切れると「早くいかなければ」という思いから、

つい確認作業をおろそかにしがちです。

「自動車は来ていないから、大丈夫だろう」と横断歩道上の歩行者の確認をおろそかにし、

交通事故を起こしてしまケースも少なくありません。

右折時には、対向車はもちろんのこと、横断歩道に歩行者がいないかを十分に確認する必要があります。

 

・駐車場などの出入口

「前を走っている自動車はこのまま直進するだろう」と思い込み、

車間距離を十分にとらないまま走行していた際、前の自動車が駐車場などに入ろうと減速した時、

追突してしまう交通事故が起きやすくなります。

自分が直進するからといって、前の自動車も必ず直進するとは限りません。

普段から車間距離を十分にとり、前の自動車がどのような行動をとってもあわてずに対応できるようにしておきましょう。

 

交通事故を未然に防ぐ一番の近道としては、

相手の好意を期待する「~してくれるだろう運転」を止め、

自分自身に厳しい「~かもしれない運転」をすることです。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!