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交通事故での精神的後遺症による/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/20
うつ病のイラスト

交通事故を原因とする精神的後遺症について解説していきます。

 

交通事故に遭うと、うつ病やPTSDなどの心の病気になってしまう場合があります。

その交通事故による怪我が、命に関わる内容であったり、重傷であったりする場合は、特にその可能性が高くなるでしょう。

自分自身が交通事故を起こしてしまったり、交通事故に遭ってしまった場合に発症する可能性があることはもちろんですが、

交通事故を起こす瞬間を目の当たりにした場合にも、その恐怖や戦慄から発症する可能性があります。

被害者が家族や友人などの身近な人である場合は、なおさらです。

交通事故後、しばらくしてから何らかの症状がでることもある上、必ず完治するとも限らないため、上手に付き合う必要があります。

 

交通事故によって発症する可能性のある「うつ病」や「PTSD」について紹介します

 

*うつ病とは

うつ病は心の風邪といわれており、気分が沈んだり、不安や焦りを感じたり、好奇心や喜びが喪失するなどの精神状態となります。

場合によっては、消えてしまいたいとか、何の意欲もないなどの状態となることもあり、深く気持ちが沈んでしまいます。

また、睡眠障害や食欲不振、慢性的な疲労感を感じたり、

動悸や息苦しさ、のどの渇きや身体の重みを感じるといった、身体への影響も出ることもあります。

うつ病が悪化すると、他の精神疾患に発展してしまう可能性もあるため、不調を感じた時は、できる限り早く対応しておく必要があります。

 

*PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは

PTSDとは、自分の力ではどうすることもできない恐怖状態を体験した場合に起こりやすい症状で、

その時の経験が心のキズとして残った場合のことを指します。

同じ経験をしたとしても、必ず誰もがPTSDとなるわけではなく、

発症するにも症状の程度にも個人差があります。

PTSDは、突発的に辛い記憶が蘇ってしまったり、その時の状況や場面を避けるようになったり、

日常的に神経がピンと張りつめている状態となるといった症状が出ます。

また、感覚がマヒしてしまうこともあり、とても辛い状態が続きます。

長期化すると日常生活に支障をきたす場合もありますので、早めの対策が大切です。

 

交通事故と心の問題は密接に関連しています。

本来的な解決のためには心理カウンセラーや精神科医などの専門家への相談が必要となります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!