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夜間の交通事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/19
交通事故の画像

夜間の交通事故について解説していきます。

 

ドライバーの多くは夜間の運転は怖いと感じており、実際にも、交通事故の発生時間帯は昼間より夜間の方が多いようです。

夜間に発生する交通事故が多い理由として、

視界の悪さや夜間運転の不慣れなどが挙げられますが、

ドライバーに起こる夜間特有の心理や現象も大きな一因でしょう。

 

*交通事故の原因

①無意識に加速してしまう

夜間は昼間と違い渋滞が少なく走行しやすいため、無意識にスピードを出す傾向にあります。

周囲が暗く、窓から見える景色も見えにくいため加速している実感がないのです。

そのため、交通事故に遭遇した場合、スピードを出しているので衝撃が強く、重大な事故に発展します。

また、飛び出しなどの歩行者を発見した場合、ブレーキが間に合わず死亡事故に発展してしまう可能性もあります。

「自分はそこまでスピードを出していない」と過信せず、時々スピードメーターで確認して適正なスピードを守ることが大切です。

 

②眩惑で目が見えなくなる

日中、太陽の光が直接目に入り、まぶしくて一瞬視力を失うことはないでしょうか。

このような現象を眩惑(げんわく)と呼び、夜間では、対向車のヘッドライトで眩惑現象が起きやすくなります。

目が見えない状態で自動車を運転することは非常に危険となり、重大な交通事故に発展してしまう可能性が高くなります。

眩惑現象が回復するまでに3~10秒ほどの時間を要するので、

安全な場所に停止して、目が回復するのを待ってから運転を再開するといいでしょう。

また、必要以上の光を遮断してくれる夜間用のサングラスを掛けるのも有効です。

 

③人が消える蒸発現象

自分の車と対向車のライトが交差することで起こる危険な現象があります。

横断歩道中央に居る歩行者や、走行車線を横切る歩行者が蒸発したように見えなくなります。

これを蒸発現象といい、グレア現象やホワイトホール現象とも呼ばれています。

この現象により、ドライバーは、人がいないと錯覚するため、交通事故に繋がりやすくなります。

原因は、強いライトによる眩惑現象に加え、夜間であることによる視野の狭さが挙げられます。

路面が雨で濡れているとライトが乱反射しやすいため、特に雨天時に多い現象です。

蒸発現象を完全に防ぐのは困難なため、走行中に対向車が見えたら左右を見て歩行者がいないか確認する必要があります。

視線を左右に動かすことで、蒸発現象を回避できる可能性もあるのです。

 

夜間の交通事故は、ドライバーと歩行者、お互いの意識改善で減らすことができます。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!