BLOG

居眠り運転による交通事故について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/18
居眠り運転のイラスト

居眠り運転による交通事故について解説していきます。

 

・居眠り運転の実態

運転手が眠気を感じながら運転した経験がある場合が60%、

1年のうちに運転中うとうとした、または眠ってしまった経験がある場合が40%、

月に1度以上居眠り運転をした経験がある場合が25%という結果が出ています。

 

・居眠り運転が発生しやすい時間帯

居眠り運転は、特定の時間帯に発生しやすいとされています。

深夜の0時から5時が交通事故発生の最も多い時間帯で、中でも、4時から5時の間の交通事故発生率は21.7%となっています。

一般ドライバーでも、深夜から朝7時までと午後3時頃が眠気に襲われやすい時間帯とされています。

また高齢者ドライバーは午後3時台の交通事故が多いという結果も報告されています。

 

・眠り運転の原因

慢性的な睡眠不足や、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)・ナルコレプシー(過眠症)といった睡眠障害を抱えていると、

居眠り運転を起こしやすいものとされています。

さらに、交通事故につながりやすい原因として、

服用している薬や職業ドライバーの勤務実態などが挙げられます。

 

・居眠り運転と薬の関係

ベンゾジアゼピン・鎮静剤・抗ヒスタミン薬・血糖降下薬などは眠気を催しやすい薬です。

これらうち、ベンゾジアゼピンは、高齢者の睡眠薬代わりに頻繁に処方されることが問題視されています。

高齢者がベンゾジアゼピンを処方された最初の1週間で、交通事故が発生する確率が5割増えるとの研究結果もあります。

 

・トラックドライバーの居眠り運転の状況

トラックドライバーの居眠り運転にはさまざまな要因が挙げられます。

長時間の夜間走行や交代制勤務による睡眠の分断、車内での仮眠など慢性的睡眠不足、睡眠障害によるものなどです。

人手不足による過密勤務、職業ドライバーの居眠り運転に拍車をかけています。

運送業者の交通事故発生要因として「居眠り運転」が26.1%を占めていることが判明しています。

また交通事故発生場所は、一般道路と高速道路が半々でした。

ドライバーの年齢は40代が39.1%と最も多く、50代・30代がそれに続きました。

 

居眠り運転による交通事故は、死亡事故や重大事故につながるケースが多くなります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!