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交通事故で手首に痛みが残る場合は?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/14
手首のケガのイラスト

交通事故での手首のケガについて解説していきます。

 

交通事故で手首を痛め、軽い捻挫だと思ってしばらく治療をしていたものの、

痛みが治まらず、X線検査でも異常が出ないケースがあります。

このような場合には、三角繊維軟骨複合体(TFCC)損傷を疑うべきです。

今回は、TFCC損傷とはどういうものかについてご説明します。

 

TFCCが損傷すると、小指側の手のひらのつけねに痛みが発生します。

その結果、手関節痛誘発動作が困難になります。

(ドアノブを回す、蛇口を閉める、ペットボトルの蓋を開閉する等)

 

*TFCC損傷は見逃される可能性が高い?

TFCC損傷は、通常のX線検査では異常が認められない軟骨部位の損傷なりますので、

医師に対し、どの部分にどのような痛みがあるのかを正確に伝えることが極めて重要です。

患者の側で痛みを正確に伝えなければ、

TFCC損傷の疑いを抱くことができず、見逃されてしまう可能性が高いといえます。

 

*交通事故によるTFCC損傷の後遺障害等級

治療を尽くしてもなお、手関節(手首)の痛みや可動域制限が残ってしまったときは、

局部の神経症状として、第12級13号または第14級9号に該当する可能性があります。

画像所見による客観的な裏付けがあれば第12級13号が認められやすいといわれています。

 

適正な後遺症慰謝料を請求するために、

交通事故問題を専門的に扱っている弁護士に相談するといいでしょう!

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!