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高速道路事故の原因は?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/05
交通事故の画像

高速道路での事故について解説していきます。

 

高速道路には交差点や信号などの停止位置がほぼありません。

そのため、基本的には一般道路よりも走りやすい道路であるといえます。

しかし、高速道路では事故が多発しています。

一体どのような状況で事故が発生するのでしょうか。

 

今回は高速道路で事故が起こる原因をランキング形式でご紹介します。

 

1位:前方不注意

前方不注意とは、

カーナビや後部座席などの運転以外のことに気を取られてしまい、前方確認を怠ってしまう違反行為です。

特に最近ではスマホが前方不注意の原因になるケースが多いといわれています。

 

2位:動静不注視

動静不注視とは、

「まさか前の車が急ブレーキをかけると思わなかった」というような、

相手の車両を確認していたにもかかわらず、危険回避を怠る違反行為です。

前方不注意と少し似ていますが、

動静不注視は見ていたけど相手の動きを自分で勝手に判断し、事故を起こした場合に適用されます。

 

3位:安全不確認

安全不確認とは、

左右後方を確認しない右左折や一時停止の無視など、安全確認を怠ってしまう違反行為です。

高速道路で安全確認が必要になるのは、主に合流地点や車線変更をするときです。

 

4位:運転操作不適

運転操作不適とは、

ハンドルを切り間違えたり、ブレーキとアクセルを間違えて踏んだりなど、

運転操作のミスによって事故を起こしてしまう違反行為です。

 

5位:車間距離違反

車間距離違反とは、

前方の車両との適切な車間距離を保たずに走行を続ける違反行為です。

車間距離に対する明確なルールは定められていませんが、

一般的には高速道路では走行速度と同じ数字の距離をとるべきと考えられています。

 

基本的には、運転中の不注意が原因で事故が引き起こされるケースが大半です。

高速道路は単調なので、運転時間が長くなると気が緩みやすいので注意してください。

適度に休憩を取りつつ、常に安全運転を心がけましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!