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交通事故のむちうちについて/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/04
首のケガのイラスト

むちうちについて解説していきます。

 

むちうちとは、交通事故の衝撃で首がむちのようにしなることで負った怪我の総称です。

 

*むちうちの代表的な症状

以下のような症状が挙げられます。

1.首の痛み

2.肩や背中の凝り

3.めまい

4.吐き気

5.足や指先の麻痺

6.だるさ(疲れやすい)

となります。

 

*むちうちの治療期間は3ヶ月が目安

むちうちが軽快するまでの治療期間の目安は3ヶ月とされています。

ただ、それ以上の治療を続けても完治せず、症状が後遺症として残るケースも少なくありません。

一般的な目安だけでなく、ご自身の状態から判断して治療を継続していく必要があるでしょう。

治療期間→むちうちが完治した人の割合

1日のみ→40.7%

1週間→60.4%

1ヶ月以内→79.1%

3ヶ月以内→89.6%

6ヶ月以内→93.9%

これはあくまで目安であり、6ヶ月近くの治療を続けても軽快しないというケースもあります。

その場合は、治療を漫然と続けるよりは、後遺障害として認定を申請することも検討するべきかもしれません。

むちうちの治療が長期に及ぶ場合は、後遺障害として認定を申請すべきかどうか、担当医に相談してみてください。

 

*事故から時間差で痛みが出るケースが多い

むちうちは、事故直後は何ともなくても時間が経ってから痛みが出てくるケースが多いです。

負傷からの経過時間→痛みを自覚した人の割合

6時間以内→65%

24時間以内→27%

72時間以内→8%

また、交通事故直後は興奮状態になりやすく、その他の負傷にも気がつけないケースも多々あります。

事故の翌日になって不調を感じる場合には、必ず病院で検査を受けておきましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!