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交通事故における弁護士について④/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/05/02
弁護士のイラスト

交通事故における弁護士について解説します。

 

今回は弁護士に依頼するべきかどうかの判断基準について紹介します。

 

弁護士に依頼する際の判断基準は、

『弁護士を雇って増額する示談金>弁護士費用』に

なるかどうかです。

弁護士が増額できる示談金と費用の見積もりは、依頼前の相談時に確認できます。

弁護士のアドバイスを聞いて依頼するべきかを判断するのが最も確実でしょう。

 

*怪我による損害が大きいか

交通事故の示談金は、基本的に事故で被った損害が大きいほど高額になります。

弁護士が増額できる額も、示談金が高額なほど大きくなるので、

以下のような状況であれば、費用倒れになる可能性は低いかと思われます。

・事故から半年近く治療を継続している

・事故が原因で後遺症が残った

・事故が原因で被害者が亡くなった

もしも事故当初から入院が必要になるような重症を負った場合は、

なるべく早めに弁護士へ相談されることをおすすめします。

 

*弁護士費用特約に加入しているか

弁護士費用特約とは、保険会社に弁護士費用を立て替えてもらえる保険サービスのことです。

ご自身か同居する家族の保険にこの特約が付帯していれば、

費用倒れを心配する必要はほぼありません。

契約をしたか記憶があいまいな場合は、

使い忘れがないように保険会社に連絡して必ず確認しておきましょう。

 

交通事故に遭った際はできるだけ早く弁護士に相談しましょう!

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!