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交通事故における弁護士について/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/04/29
弁護士のイラスト

交通事故で弁護士を雇うメリットについて解説していきます。

 

交通事故で弁護士を雇うメリットは、以下の4点です。

・慰謝料が増額される可能性が高い

・後遺障害申請のサポートを受けられる

・過失割合を見直してもらえる

・交通事故後の対応や手続きを一任できる

 

今回はそのうち2つを紹介します。

 

・慰謝料が増額される可能性が高い

加害者が任意保険に加入している場合、

交通事故の慰謝料は加害者が加入する保険会社の基準で算出されるケースが一般的です。

しかし、保険会社が提示する慰謝料は、

本来裁判で請求できる額(弁護士基準)よりも少なく見積もられている場合がほとんどです。

弁護士が示談交渉をすれば、高確率で慰謝料の増額が見込めます。

 

<通院慰謝料の相場>

 

通院期間:任意保険基準→弁護士基準

1ヶ月間:12万6,000円→28万円

2ヶ月間:25万2,000円→52万円

3ヶ月間:37万8,000円→73万円

4ヶ月間:47万8,000円→90万円

5ヶ月間:56万8,000円→105万円

6ヶ月間:64万2,000円→116万円

 

弁護士への依頼により、慰謝料が2倍以上に増額するという事例も珍しくありません。

保険会社から提示された慰謝料が少ないと感じる場合には、

弁護士に相談して相場を確認しておくことをおすすめします。

 

・後遺障害申請のサポートを受けられる

交通事故の被害で後遺症が残った場合、その賠償金を請求するためには、

損害保険算出機構に申請をして後遺障害認定を受ける必要があります。

この手続きは加害者側の保険会社に依頼することもできますが、

保険会社の担当者は後遺症の専門知識を持ち合わせているわけではありません。

そのため、むちうちのように他人からは症状がわかりにくい後遺症を申請する場合、

症状をきちんと証明することができず、適切な認定結果が得られない可能性も否定できません。

しかし、交通事故分野を得意とする弁護士であれば、

どのように申請すれば後遺障害が認定されるかを熟知しています。

適切な後遺障害が認定される可能性を高めるために、弁護士に手続きを任せたほうがよいでしょう。

 

交通事故に遭った際はできるだけ早く弁護士に相談しましょう!

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!