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症状固定について②/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/04/14
交通事故の画像

症状固定について解説していきます。

 

今回は症状固定と判断される期間の目安をご紹介します。

 

症状固定の目安は6ヶ月とよく言われますが、怪我の種類や被害者の状態によって変わってきます。

 

*むちうちの症状固定|6ヶ月

むちうちは目には見えにくい障害であり、客観的に証明するのは困難な障害のため、

後遺障害認定には治療期間や通院日数が重視されます。

そのため、後遺障害として認定されるケースは、6ヶ月以上の通院・治療期間を経て症状固定となる場合が一般的です。

 

*骨折系の症状固定|3ヶ月以上

骨折、変形障害、短縮障害などの骨折系の怪我は、6ヶ月以内に症状固定になるケースが多いです。

ただし、骨折部位を手術して、骨癒合後にプレートやスクリューの除去をする場合、

骨癒合後に関節可動域制限の障害が生じると、症状固定まで長期間を要する傾向にあります。

骨癒合後に痛みなどの神経症状が残る場合には、回復が見込まれる時期が過ぎる頃を症状固定日としています。
 

*醜状障害の症状固定|6ヶ月以上

基本的に、傷か治ってから6か月以降を目安にされます。

ただ、レーザー治療などによって、痕跡を改善する場合、長期間治療を要するケースもありますので、固定症状が2年以上かかる場合もあります。

 

*高次脳機能障害の症状固定|1年以上

急性期の症状が回復し、受傷後少なくとも1年以上が経過した時点となります。

 

症状固定とすべきかどうかは実際の治療及び負傷の状態に応じてケースバイケースであるため、

同じ症状の怪我の診断でも、医師によって判断に違いが生じる場合もあります。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!