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交通事故の示談について④/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/04/12
弁護士のイラスト

交通事故の示談について解説していきます。

 

今回は示談交渉を開始するタイミングについて紹介します。

 

示談交渉を開始するタイミングは、交通事故の種類によって大きく異なります。

それは交通事故の種類によって、損害の内容が確定する時期が異なるからです。

 

物損事故の場合には、

示談交渉は比較的すぐに開始出来ます。

それは、物損事故の被害内容は確定することが簡単なためです。

 

人身傷害事故の場合には、

怪我の治療が終了するまで示談交渉は開始しません。

人身傷害事故の損害内容は怪我の治療が終了するまで確定しないためだからです。

このように、怪我の治療が終了する時点のことを、怪我の完治または症状固定時と言います。

完治とは、怪我が完全に治ったことであり、

症状固定とは、怪我の状態がそれ以上治療しても良くならない状態のことです。

 

人身死亡事故の場合には、

死亡前に治療していた期間にもよりますが、

だいたい葬儀が済んでその計算が終わったら、すべての損害内容が明らかになります。

そこで、だいたい49日の法要が終わったくらいのタイミングで示談交渉を開始します。

死亡事故で相手に請求できる賠償金は、基本的には死亡慰謝料と逸失利益と葬儀費用です。

ただし、死亡前に生きていた期間があり治療をしていたケースなどでは、

その治療費や入通院慰謝料、休業損害なども請求できます。

 

交通事故被害に遭って相手と示談交渉をするとき、弁護士に依頼するとさまざまなメリットがあります。

弁護士・裁判基準で計算してくれるので賠償金の金額が上がりますし、過失割合が減るので請求金額を減らされずに済みます。

示談交渉するときには交通事故問題に強い弁護士に依頼しましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!