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交通事故の示談について③/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/04/11
弁護士のイラスト

今回も交通事故の示談について解説していきます。

 

自動車事故が発生してから示談まで、どのような流れになるのでしょうか

 

*物損事故の場合

物損事故の場合には、示談交渉は比較的すぐに開始出来ます。

それは、物損事故の被害内容は確定することが簡単だからです。

物損事故の場合の損害は、自動車の修理費用や買い換え費用、

破れた衣服の代金、壊れた自転車の費用、

ガードレールや壁、電柱や店舗などの修理費用などであり、

比較的すぐに見積もりをとって計算できます。

そこで、これらの計算が終わったらすぐに全額を確定できます。

損害内容が確定したら、すぐに示談交渉を開始して、話合いが成立したら示談金の支払いを受けられます。

 

*人身事故の場合

人身事故の場合には、怪我の治療が終了するまでは示談を開始しません。

症状固定して怪我の治療が終わったら、相手の保険会社と示談交渉を開始します。

このとき相手が任意保険に加入していなかったら、相手本人と示談交渉することになります。

そして、示談によって損害の内容と金額を決めていきます。

最終的に損害の内容と金額について、お互いが合意出来たらその内容で示談が成立します。

示談が成立したら、合意ができた内容のとおりに示談書が作成されます。

示談書が作られたら、その後速やかに相手の保険会社から示談金が振り込まれます。

 

交通事故被害に遭って相手と示談交渉をするとき、弁護士に依頼するとさまざまなメリットがあります。

弁護士・裁判基準で計算してくれるので賠償金の金額が上がりますし、過失割合が減るので請求金額を減らされずに済みます。

示談交渉するときには交通事故問題に強い弁護士に依頼しましょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!