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交通事故での違反点数や罰金は?/江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へ!

2019/03/12
交通事故と警察

交通事故での違反点数と罰金について解説していきます。

 

交通事故を起こすと、運転者は点数を付加されます。

運転者の過去3年間の交通事故などに対して一定の点数が付けられ、

合計点数が所定の基準に達したら、運転免許の取消し・停止処分といった行政処分を受けます。

運転者が負うのは点数の付加だけではありません。

刑事処分として罰金や懲役、禁錮といった刑事罰を科せられることもあります。

 

具体的には、安全運転義務違反に対する基礎点数に、

交通事故に対する点数と危険防止措置義務違反に対する点数を合計した点数が運転者に付されます。

・安全運転義務違反に付する基礎点数は「2点」となります。

・交通事故に付する付加点数は、

被害者の負傷程度や事故原因により「2~20点」が付加され、

30日,60日,90日の免許停止や免許取消の行政処分も受ける可能性があります。

・危険防止措置義務違反に付する付加点数は、

ひき逃げの場合「35点」、当て逃げの場合「5点」が付加されます。

・危険運転に付する付加点数は「45~62点」が付加されます。

 

また、人身事故の場合は加害者に刑事処分が科されます。

「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」違反として

「過失運転致死傷罪」や「危険運転致死傷罪」に問われるほか、

道路交通法違反に問われることもあります。

事故の度合いにより、懲役刑・禁固刑や罰金「12~100万円」が科せられます。

 

交通事故を起こし、最善の解決を目指すのであれば弁護士に相談をすることがいいでしょう。

 

江別で交通事故治療は、はやしハリきゅう整骨院へお任せください!